社長挨拶

ご 挨 拶

 

平素は弊社の業務につき、多大なご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

弊社は平成28年3月26日に産声を上げ、現在も道南地域の日常生活を支えると共に、北海道と本州の物流を支える交通機関として、重要な役割を果たしております。

 

道南観光の中心地、函館市から北斗市、木古内町を結ぶ37.8kmの路線は「見る・食べる・知る」観光資源に溢れています。

車窓に広がる津軽海峡や函館山、沖合に浮かぶイカ漁の漁火が旅人を魅了し、「地域情報発信列車・ながまれ号」を活用した団体列車等の運行を通して、当地にいらっしゃるお客様に地域の多彩な魅力を体感して頂き、好評を頂戴しております。

今後も引き続き地域の皆様にご利用を呼びかけると共に、国内外からの観光客への取組も進め、沿線観光素材のブラッシュアップのほか、地域の魅力ある情報の発信に努めて参ります。

一方、鉄道会社の根幹である安全性の向上については、外部識者による「安全アドバイザリー会議」においてご意見を拝聴すると共に、事故防止や災害時の避難に関する各種訓練を重ね、お客様の信頼に応えるため社員一丸となって取り組んでまいります。

 

今後も、安全輸送への追究を進めると共に、魅力溢れた愛される鉄道を目指し、地域の活性化と観光振興に努めてまいりますので、引き続き皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

代表取締役社長 小上 一郎